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東京パラリンピックのニュースまとめ|2020 ツイッター コロナ


はじめに


コロナ禍における、東京パラリンピックのニュースについて、ツイッターを交えて、時系列にまとめました。ツイッターのコメントとリツイートも読めます。


目次


  1. 東京パラリンピックのニュースまとめ
  2. 情報・コメント

東京パラリンピックのニュースまとめ


ニュースとツイート

2021/4/4:池江璃花子選手「自分が勝てるのはずっと先のことだと思っていた」

競泳の日本選手権、女子100メートルバタフライの決勝で白血病から競技に復帰した池江璃花子選手が57秒77で優勝し、東京オリンピックのメドレーリレーの派遣標準記録を突破し代表に内定しました。

プールサイドで行われた優勝インタビューでは「本当にこの種目は優勝をねらっていなかったので、何番でもここにいることに幸せを感じようと思った。57秒が出るとは思っていなかった。つらくてもしんどくても、努力は必ず報われると感じた」と泣きながら答えた20歳。自身も驚く会心のレースで、3年ぶりの日本一の座をつかみました。

NHKウェブ

池江璃花子選手

感動しました。全ての選手にドラマがあって、それを伝える東京オリパラは、開催されるべきだと思います。観客がいなくても、こうして、みんなに伝わり、喜びを分かち合える。

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2021/3/20:東京五輪・パラ 海外からの観客の受け入れ見送り決定

この夏開催される東京オリンピック・パラリンピックは海外からの観客の受け入れが見送られることが決まりました。20日開かれたIOCや大会組織委員会など5者による会談で日本側から海外観客の受け入れを断念するという結論を報告しました。

NHKウェブ

海外からの観客の受け入れ見送り決定

残念ですが、これで、コンパクトな東京オリパラが実現しそうです。今考えられる、一番の着地点ではないでしょうか。

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2021/3/18:「私自身はこの体型で幸せです」渡辺直美さんがコメント。自らをブタに例えた“オリンピッグ”演出案をめぐり

東京オリンピック・パラリンピックの開閉会式の演出を統括するクリエイティブ・ディレクターの佐々木宏氏(66)が、タレントの渡辺直美さんの容姿を侮辱する不適切な演出案を発案していたと週刊文春が報じたことを受け、辞意を表明した。

「オリンピックの件ですが、去年、会社を通じて内々に開会式への出演依頼をいただいておりましたが、コロナの影響で オリンピックも延期となり、依頼も一度白紙になったと聞いておりました。それ以降は何も知らされておらず、最初に聞いていた演出とは違うこの様な報道を受けて、私自身正直驚いております。表に出る立場の渡辺直美として、体が大きいと言われる事も事実ですし、見た目を揶揄されることも重々理解した上でお仕事をさせていただいております。実際、私自身はこの体型で幸せです。なので今まで通り、太っている事だけにこだわらず『渡辺直美』として表現していきたい所存でございます。しかし、ひとりの人間として思うのは、それぞれの個性や考え方を尊重し、認め合える、楽しく豊かな世界になれる事を心より願っております。私自身まだまだ未熟な部分もありますので、周りの方にご指導いただきながら、これからも皆様に、楽しんでいただけるエンターテイメントを作っていけるよう精進して参りたいと思います。」(渡辺直美さんのコメント)

BuzzFeed

渡辺直美

アイデア出しの会議で誰も発言しなくなるのではないかと心配してしまいます。それにしても、渡辺直美さんは、素晴らしいコメントを発表しました。サイトには、英語と中国語?も書かれていて、対応が上手いなと思いました。

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2021/2/20:G7首脳オンライン会議 菅首相 東京五輪・パラ開催への決意示す

G7=主要7か国の首脳による会議は、日本時間の19日夜11時すぎから、オンライン形式で開かれ、菅総理大臣やアメリカのバイデン大統領らが初めて参加しました。東京オリンピック・パラリンピックについて「ことしの夏、人類がコロナとのたたかいに打ち勝った証しとして、安全・安心な大会を実現したいということを私から発言し、G7の首脳全員の支持を得ることができた。大変心強いと思う」と述べました。

NHKウェブ

G7首脳オンライン会議

開催機運が高まって来ました。他の国の首脳も、支持しているんですね。

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2021/2/18:東京五輪・パラ組織委 橋本新会長 就任会見

東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の新しい会長に就任した橋本聖子氏は18日午後6時すぎから記者会見を開きました。「アスリートの立場から参加者にとっても国民にとっても安全最優先の大会を実現することを目指してミッションを果たしていきたい」「アスリートファーストでしっかりミッションを果たしていく。人間力なくして競技の向上なしとアスリートに伝えてきた。今、スポーツに何ができるか尊い役割を認識してやっていきたい」「まずは何としてもコロナ対策を国や東京都と連携して収束に向けてしっかりと対応しなければいけない。それぞれ競技団体、自治体も含めて本当の意味でオールジャパンの体制でワンチームになって東京大会の開催と成功に尽力しなければいけない」と答えました。

NHKウェブ

橋本聖子氏

五輪選手、政治家、(若い)女性……素晴らしい人材がいるじゃないですか! その経験を生かして、頑張ってください。会見の「アスリートファースト」というのに感動。

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2021/2/11:東京五輪・パラ組織委 森会長 辞意固める 女性めぐる発言で

東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の森会長は、女性蔑視と受け取れる自らの発言をめぐって、影響が広がっていることの責任をとりたいとして、会長職を辞任する意向を固め、関係者に伝えました。森氏は、83歳。昭和44年の衆議院選挙で初当選してから14回連続で当選し、文部大臣や自民党幹事長など政府・自民党の要職を歴任し、平成12年4月から、およそ1年、総理大臣を務めました。そして平成24年に政界を引退したあと、平成26年1月に、東京大会の組織委員会の会長に就任し、開催の準備にあたっていました。

NHKウェブ

色んなところからの圧力が凄まじかったですね。でも、辞任も、良し悪しがあると思います。後任の方は、大変ですが、上手くまとめて欲しいものです。

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2021/2/4:東京五輪・パラ組織委 森会長 女性めぐる発言を撤回し謝罪

東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の森会長が、JOC=日本オリンピック委員会の評議員会で「女性がたくさん入っている理事会は時間がかかる」などと発言し、国内外から批判の声が上がったことを受け「オリンピック・パラリンピックの精神に反する不適切な表現だった」として発言を撤回し謝罪しました。また、森会長は、みずからの進退についての質問に対し「辞任する考えはありません」と述べ、辞任する考えのないことを明らかにしました。

NHKウェブ

森会長謝罪

これが、日本の現状なのかも知れませんね。

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2021/2/3:東京五輪・パラ コロナ感染防止の手引書 参加競技団体向け作成

東京オリンピック・パラリンピックに参加する国際競技団体に向けて、新型コロナの感染防止に必要なルールをまとめた「プレーブック」と呼ばれる手引書が作成され、日本へ入国後は、許可がないかぎり公共交通機関の使用を認めないことなどが明記されています。この「プレーブック」は、IOC=国際オリンピック委員会と大会組織委員会などが、コロナ対策が必要になった東京大会で初めて作成したもので、国際競技団体やアスリート、メディアなど関係者ごとに安全な大会に必要な基本的な感染対策やルールがまとめられています。入国後最初の14日間は、競技会場など決められた場所以外の外出を禁止する特別なルールが設けられています。この14日間は、仕事に必要な活動のみ行うことが認められていて、競技会場などへの移動以外は宿泊施設に滞在するよう求められています。観客として会場を訪れることや観光地や商業施設、それにバーやジムなどを訪れることも禁止されます。

NHKウェブ

手引書

ルールで、がんじがらめになりそうですね。こんなルールじゃ、無観客はほぼ決定ですね。メディアのサポートに注力して、観客には、現地で楽しんでもらった方が得策ではないでしょうか。

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2021/1/21:東京五輪、無観客で開催案も IOCが複数シナリオ要請

今夏に延期された東京オリンピック(五輪)・パラリンピックの観客数について、政府、東京都、大会組織委員会は「上限なし」「50%」「無観客」の3案を想定していることがわかった。関係者によると、国際オリンピック委員会(IOC)から複数のシナリオを想定するよう要請があったという。政府は3月末に最終判断する方針。しかし関係者の間では、新型コロナウイルスの感染が拡大するなか、「海外からの観客の受け入れは、春を待たずに諦めるべきだ」との声もある。無観客の場合、組織委は観客向けの感染対策などの負担が減ると想定している。準備していたものを取りやめる対応となるため、「判断を6月ごろまでにすればいい」との見方が関係者にある。

朝日新聞

無観客

厳しい選択を迫られることになりそうです。

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2020/12/24:全ての国内スポンサーが契約延長 東京オリンピック・パラリンピック

東京オリンピック・パラリンピック組織委員会は24日、新型コロナウイルス感染拡大の影響で来夏に延期された大会の国内スポンサー全68社と、延期に伴い契約を1年延長することで合意したと発表した。契約期限は2021年12月末までで、追加協賛金の合計は220億円を上回るという。記者会見した組織委の森喜朗会長は「東京大会は五輪の歴史上、最大のパートナー企業から支援をいただいてきた。まさにオールジャパンと言えるパートナー企業からの協力をいただいた」と述べた。

毎日新聞

契約延長

この一体感が、オリパラの醍醐味ですね。開催されるならば、まさに歴史に残る大会、歴史に残るスポンサーになるでしょう。

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2020/12/3:韓国柔道 視覚障害と偽りパラリンピック出場 元監督ら起訴

韓国の主要紙、朝鮮日報などによりますと、ソウル南部地方検察庁は、視覚に障害があると偽って健常者を2016年のリオデジャネイロパラリンピックなどに出場させ、政府の褒しょう金を不正に受け取ったとして、1日付けで韓国柔道代表の元監督を補助金管理法違反などの罪で起訴するとともに、選手13人を在宅起訴しました。

NHKウェブ

韓国柔道

2000年のスペインチームの不正のように、視覚障害者が、パラリンピックに出場できなくなることのないように祈ります。

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2020/10/30:観客「8割超」、プロ野球で実験 制限緩和の道探る

新型コロナウイルス対策としてイベントの人数制限が続くなか、横浜スタジアム(横浜市)のプロ野球の試合で30日、制限緩和の実証実験が始まった。感染防止と観客動員を両立する道を探るため、「収容人数の50%以内」の制限を超す観客を入れ、対策を試すとともに課題を洗い出す。実験の舞台となるのは、30日~11月1日に横浜スタジアムで行われるDeNA対阪神の3連戦。政府の了承の下、販売可能な約3万2千人分の席に対し、観客の上限を30日は80%、31日は90%、11月1日は100%と段階的に引き上げる。スタジアム入り口には体温を確認するサーモグラフィーが設置され、スタッフが厚生労働省の接触確認アプリ「COCOA(ココア)」のインストールを呼びかけた。8割を超す観客の来場を促すため、今回の3連戦のチケットは通常料金から最大35%値引きされた。30日の観客は1万6594人で今シーズン最多を更新したが、定員の51%にとどまった。2021年夏には五輪も控えており、政府などは実証実験などを通して、感染リスクを抑えながら大規模イベントを本格的に再開する方策を模索していく。

日本経済新聞

プロ野球で実験

東京オリパラの為でもあったんですね。実験に参加してくれた方に感謝したいです。

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2020/10/24:東京オリンピック観戦チケット11月から払い戻しへ

東京大会の観戦チケットは、これまでにオリンピックでおよそ448万枚、パラリンピックでおよそ97万枚が販売され、組織委員会は、来年に延期された大会も、ことしと同じ競技会場と競技スケジュールになったため、販売済みのチケットはそのまま有効だとしています。しかし、延期によって観戦ができなくなる人も考えられるとしてこうした人たちのチケットの払い戻しを受け付ける方針を固めました。一方、組織委員会は、来年の大会で当初の計画どおりに観客を入れることができるかどうかは、新型コロナウイルスの感染状況などの見極めが必要だとしていて、販売済みのチケットに影響する観客の数をどうするかが課題となっています。

NHKウェブ

払い戻し

問題山積みですが、少しずつ前進しています。欧州の第二波が、心配です。

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2020/10/24:五輪外国人客の入国許可 政府、観戦目的限定で検討

政府は2021年夏に開催予定の東京五輪・パラリンピックを巡り、外国人観客の入国を認める検討に入った。新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、五輪観戦を目的とした入国に限定する方向だ。入国時のチケット保有確認や検査体制の拡充、国内での移動制限などが課題となる。

日本経済新聞

入国

東京オリパラの開催に向けて、動き出したようです。

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2020/10/20:英、「ロシアが東京五輪へサイバー攻撃計画」

英政府は19日、ロシアの情報機関が今夏の開催が延期された東京五輪・パラリンピックへのサイバー攻撃を計画していたと発表した。標的には大会の主催者や運営事業者、スポンサーが含まれており、新型コロナウイルスの影響で延期が決まる前に計画が進んでいたとしている。英政府によると、計画はロシア軍参謀本部情報総局(GRU)によるもので、大会の混乱を誘う狙いがあったとみられている。ドーピング検査に関わる不正でロシア選手団は東京五輪・パラリンピックの出場停止が決まっていた。英紙ガーディアンは、ロシアのサイバー攻撃が政治目的だけでなく「ドーピングの調査に関する機関にも向けられている」と報じた。

日本経済新聞

ロシア

穏やかではない話ですね。

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2020/10/17:東京パラを目指す選手がオンラインで交流 コロナ影響悩み語る

来年の東京パラリンピックを目指す選手たちが、オンラインで交流する催しが開かれ、50人を超えるパラアスリートが参加して、コロナ禍の中で競技を続けることへの思いなどを語りました。

NHKウェブ

オンラインで交流

不安や悩みを話し合えて、プラスになったと思います。

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2020/10/10:「失ったものを数えるな 残されたものを最大限生かせ」

これは“パラリンピックの父”と呼ばれる医師のことばです。パラリンピックの精神を最も端的に表していると言われています。いま、新型コロナウイルスの影響で、東京オリンピックとパラリンピックの開催が危ぶまれています。「オリンピックすら開催が見通せないのに、障害者が出場するパラリンピックは中止もやむをえないのではないか」パラリンピックをめぐって、そんな声すら漏れ聞こえるようになりました。それでもパラ選手たちは来年の開催を信じて厳しいトレーニングを続けています。

NHKウェブ

パラリンピックの父

パラリンンピック中止発言には、驚かされました。

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2020/10/10:東京五輪・パラ 選手の行動範囲限定し感染防止 ルール策定へ

東京オリンピック・パラリンピックの競技会場や選手村での新型コロナウイルス対策について政府や大会組織委員会は、選手の行動範囲を限定することで感染防止を徹底する方針を確認しました。今後は、実効性の担保などを課題に、具体的にルールを定めていくことになります。9日の会議では、選手たちは、競技会場や練習会場など、限定した範囲内での行動とするほか、飛まつを防ぐためロッカールームでの歌や円陣の制限、選手村は食堂の座席を減らし、相部屋では消毒や換気を徹底するなど、感染対策の案が示されました。

NHKウェブ

制限

選手への制限が色々できてしまいそうです。

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2020/10/9:全仏オープン 車いすの部女子シングルス 上地が4回目の優勝

パリで開かれているテニスの四大大会、全仏オープンの車いすの部の女子シングルス決勝で、上地結衣選手が大谷桃子選手に勝って2年ぶり4回目の優勝を果たしました。9日に行われた全仏オープン車いすテニスの部の女子シングルス決勝は四大大会の決勝で初めてとなる日本勢どうしの対戦となりました。上地選手は「日本選手どうしの対戦で、変な緊張感はあった。大谷選手に対し、四大大会で2回目の出場で優勝させるわけにはいかない、そう簡単に取らせるわけにいかない、という意地があった。来年の東京パラリンピックに向け大谷選手ももっともっと精度やプレースタイルを磨いてくると思う。東京パラリンピックでもまた戦えたらいい」と、第一人者のプライドをのぞかせていました。

NHKウェブ

全仏オープン

全仏オープン決勝で、日本人対決!

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2020/10/4:空手 専用防具とシールド装着 「気合い」認めた初の大会

東京オリンピックの新競技、空手で新型コロナウイルスの感染防止対策のため、大きな声を上げる「気合い」について控えるよう求められる中、「組手」に限って、頭部を覆う専用の防具と口元にシールドを着ければ「気合い」が認められた初めての大会が都内で行われました。

NHKウェブ

空手

東京オリパラの時も、この状態だと、非常に稀有な大会になりそうです。

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2020/10/1:ロンドンマラソン、他者との接近多いと警告出すウェアラブルをランナーに装着へ

英国で今週末開催されるロンドンマラソンも、出場ランナーをエリートクラスに限定し、無観客で開催されることになっています。そしてそれだけではなく、ランナーは互いにむやみに接近しないよう、英Tharsusが開発したソーシャルディスタンス追跡ウェアラブル「Bump」を装着することになっています。

NHKウェブ

Bump

色んな研究開発が進んでいます。

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2020/9/30:部屋が足りなすぎて訴えられるかも…東京オリンピックの「ここが危ない」4つの感染リスク

過去の五輪やパラリンピックでは選手村に入村する選手や関係者は、基本的に相部屋。例えば2LDKなら、寝室に2人ずつ、合計4人という感じで割り振りがされる。しかしコロナの感染予防を考えると、「相部屋は危険すぎる」と2人は声を揃える。

Number

ここが危ない

感染対策の為に、もの凄いコストと手間がかかります。

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2020/9/30:小谷実可子氏 新スポーツディレクターに 東京五輪・パラ組織委

東京オリンピック・パラリンピックの組織委員会で、競技部門の顔として対外的な情報発信などを担うスポーツディレクターに、オリンピック銅メダリストの小谷実可子さんが就任することになりました。組織委員会のスポーツディレクターは、競技部門の顔として、IOCや国内外の競技団体などとの交渉や対外的な情報発信を担い、6年余り務めてきた室伏広治氏がスポーツ庁の新しい長官に就任するため、後任を選定していました。小谷さんは「大変光栄に思うとともに、身が引き締まる思いです。かつてない苦難を乗り越え、新しい形の大会でアスリートの皆さんが最高のパフォーマンスを発揮できるよう力を尽くします」とコメントしています。

NHKウェブ

小谷実可子

引き継ぎなどの問題もあるでしょうね。

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2020/9/24:東京五輪・パラ延期から半年 ホストタウン 望んだ交流 困難に

東京オリンピック・パラリンピックの1年延期が決まってから24日で半年になりました。各国の事前合宿を受け入れたり、交流事業を行ったりする「ホストタウン」では、大会延期や感染拡大の影響で、望んだ形の交流ができなくなっています。ホストタウンのひとつ、宮城県白石市は、3年前から新体操の強豪国として知られるベラルーシの代表チームの事前合宿を受け入れてきました。市では選手たちに本番に近い練習環境を提供しようと、数百万円をかけ東京大会で使うマットと同じメーカーのものを用意してきましたが、ことしは事前合宿が中止になり、マットは1度も使われずに市の体育館に置かれたままになっています。来年、事前合宿が行われれば、追加経費が発生すると見られています。さらにベラルーシの選手たちは、合宿に訪れるたびに演技を公開するなどして、市民に親しまれてきましたが、ことし計画していた交流事業はすべて中止になりました。地元の新体操クラブに通う中学1年生の女子生徒は、「選手たちは私たちのお手本のような存在でした。コロナの影響で仕方ないと思いますが、演技を見たかったという思いが強いです」と話していました。

NHKウェブ

ホストタウン

色々なところに問題が波及しています。

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2020/9/5:パラ陸上日本選手権 女子走り幅跳び 中西麻耶がアジア新で優勝

新型コロナウイルスの影響で延期されていたパラ陸上の日本選手権が開幕し、東京パラリンピックで金メダルの期待がかかる中西麻耶選手が、女子走り幅跳びで、みずからのアジア記録を大幅に更新する5メートル70センチを跳んで優勝しました。パラ陸上の日本選手権は、来年の東京パラリンピックを目指すトップ選手も出場し、埼玉県熊谷市で5日、開幕しました。

NHKウェブ

パラ陸上日本選手権

ようやくこの笑顔です。

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2020/8/24:1年後の舞台へ 東京パラリンピック開幕まで1年 選手たちの思い

東京パラリンピックは、1年後の2021年8月24日から9月5日までの13日間の日程で22競技539種目が行われ、最大で182の国と地域からおよそ4400人の選手が参加する予定です。困難を乗り越え来年の大会に挑もうとするパラアスリートたちの意気込みです。

NHKウェブ

一年後の舞台へ

思いが、ひしひしと伝わって来ます。

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2020/8/22:消毒やマスク着用 感染防止ガイドラインに沿って競泳大会開催

東京 江東区の東京辰巳国際水泳場で開かれたこの大会は、東京都水泳協会が企画しました。会場に選手や関係者が密集することを避けるために、レースが行われる日程は年代ごとに分けられ、初日の22日は小学生の部に700人余りの選手が参加しました。選手たちはスタート台の足を置くプレートの位置を調整する前後で手を消毒していたほか、レース直後はプールサイドの休憩所で呼吸を落ち着かせてからマスクを着けて退場するなど、協会が医師の監修の下で独自に作成した感染防止対策のガイドラインに沿った形で競技を進めていました。

NHKウェブ

競泳大会

いよいよ再開の目処が、立って来ました。

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2020/7/23:池江璃花子選手、聖火見つめてメッセージ…五輪1年前イベント【動画】

東京五輪の開幕まであと1年となった23日、東京五輪・パラリンピック大会組織委員会は開会式が行われる午後8時から、メインスタジアムの国立競技場でイベントを開催した。白血病と闘う競泳女子の池江璃花子選手(20)(ルネサンス)が、聖火がともされたランタンを手に「1年後の今日、この場所で希望の炎が輝いていてほしい」などと世界へメッセージを発信した。

NHKウェブ

素晴らしい動画ができました。この一年を最大限に活かしたいですね。

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2020/7/23:あと1年 東京オリンピック・パラリンピックは開催できるのか

最新の“世論”は、厳しいものだった。東京オリンピック・パラリンピックの開催についてNHKの世論調査で尋ねたところ、来年7月からの開催について次のような結果が出た。

NHKウェブ

世論調査

新型コロナウイルスへの警戒感が、とても強い時期でした。

ウェブサイト

2013/9/8:2020年五輪、東京開催が決定 56年ぶり

2020年夏季五輪の開催都市を決める国際オリンピック委員会(IOC)総会がブエノスアイレスで開かれ、IOC委員の投票で7日(日本時間8日)、東京が選ばれた。1964年以来56年ぶりで、2回目の開催はアジアで初めてとなる。大会運営能力の高さや財政力、治安の良さなどが評価され、3都市による戦いを制した。20年五輪には東京のほか、マドリード(スペイン)、イスタンブール(トルコ)が立候補。1回目の投票で東京は1位通過し、イスタンブールとの決選投票で過半数を獲得した。7日午後5時(日本時間8日午前5時)すぎからIOCのジャック・ロゲ会長が発表した。

日本経済新聞


出典:ANN

この頃はまだ、こんな事態になるとは思いもよりませんでした。

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