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SDGsへの日本企業の取り組み事例|SDGsの意味とは|ツイッター&ニュース

はじめに


SDGsへの日本企業の取り組み事例を、ニュースとツイッターを交えて、ご紹介します。また、SDGs関連の言葉の意味も解説します。SDGsとは。


目次


  1. SDGs関連の言葉の意味とは
  2. SDGsの関連動画
  3. SDGsへの企業の取り組み事例のツイッター・ニュース
  4. 将来の展望

SDGs関連の言葉の意味とは



SDGsの関連動画



SDGsへの企業の取り組み事例のツイッター・ニュース


SDGsへの企業の取り組み事例のニュースとツイッターをご紹介します。

ニュースとツイッター

2021/2/3:視聴覚障害者の「巣ごもり」を応援…映画、舞台に字幕・手話加えて配信

視聴覚障害者らが映画や舞台映像を楽しめるバリアフリー対応の動画配信サービスが5日から始まる。字幕や手話、音声ガイドなどを加える「オンライン型劇場」で、国内初の試みという。コロナ禍の巣ごもり需要で動画配信は急成長しており、芸術作品に接する機会の格差を解消する取り組みとして注目されそうだ。
各作品の解説動画も準備し、理解を助ける工夫も凝らす。プリコグのプロジェクト責任者・金森香さん(46)は「コロナ禍で、特に障害や疾患のある人は外出が困難になっている。こんな時こそ芸術作品で癒やされてほしい」と話す。

読売新聞

字幕・手話

オンラインの字幕、手話、音声ガイドだなんて凄いですね。そのうち、外国語の映画や舞台の自動翻訳などもできるかも知れませんね。

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2021/1/25:生鮮食品の鮮度をアプリで表示 食品ロス削減の効果検証へ

野菜や果物といった生鮮食品の鮮度などをスマートフォンのアプリで表示して、ネットスーパーで販売する実験が始まりました。販売価格は鮮度に応じて変動し、経済産業省などは、いわゆる「食品ロス」の削減につながるか検証することにしています。野菜や果物などの生鮮食品に産地や流通経路が分かる「電子タグ」と呼ばれる機器と温度や湿度の計測器が取り付けられ、そこから得られる情報を基に鮮度を管理します。販売価格は鮮度に応じて変動する仕組みで、商品が自宅に届いたあとも鮮度などを確認できることから、流通から消費の段階で、いわゆる「食品ロス」の削減につながるか検証することにしています。

NHKウェブ

生鮮食品の鮮度

ICタグが、活用され始めています。「食品ロス」などの問題を知恵を絞って解決していく良い例だと思います。

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2021/1/15:テクノロジーで障害が障害でなくなる?!音声文字化アプリ開発責任者インタビュー|後藤佑季

「会話を文字にしてくれる装置」があれば、といつも思います。「そういうアプリ、前からあるんじゃない?」と言われるのですが、変換に時間がかかったり、誤変換が多かったりなど、リアルタイムの会話ではなかなか頼れない…という感じでした。変換の精度が高く、タイムラグが少ないものは難しいのだろうな…と半分諦めかけていたのですが、日本や世界で「音声文字変換」の研究は様々な企業や研究機関で行われ、そしてコロナ禍で進歩していることを知りました。
このアプリは、スマートフォンであらかじめ立ち上げておくと、マイクで拾った会話の音声をクラウドに送り、そこで文字化の処理をして再びスマホに送って画面に表示するという仕組みになっています。クラウド上の変換技術には、同社が検索分野で蓄積した膨大な「ことば」のデータが用いられ、変換の精度とスピードの向上につながっているのだそうです。
障害当事者が現場にいることによって生まれた機能の一つに、サウンドアラート機能(=音を検知して通知する機能)があります。これは、聴覚障害のある社員が、言葉を文字に変換するだけでなく、犬が吠えている、ドアをノックする音などの音を通知するのも重要だと考えたからだと言います。

NHKウェブ

音声文字化アプリ

奇しくも、コロナ禍で、色々な技術や文化が進歩しました。確かに、会話を文字にするのは、前からあった発想かも知れませんが、「サウンドアラート機能」は、素晴らしいアイデアですね。

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2021/1/13:スペル間違いの「LAGAR」一転発売「AでもE」

サッポロビールは、商品デザインの中で「LAGER」のスペルを誤って「LAGAR」と表記し、発売中止することを発表していたファミリーマートとの共同開発商品「サッポロ 開拓使麦酒仕立て」(350ml、500ml缶)を一転して販売することを13日、発表した。

同商品をめぐっては、発売中止時点で「成分・表示等には問題ございません」と発表していたこともあり、「もったいない」などのフードロスを心配する声や、「AでもEじゃないか」などと寛容に受け止める意見がネット上に相次いでいた。

日刊スポーツ

LAGAR

「フードロス」というのが、良い指摘ですね。発売する段階まで誰も気づかなかったのは、驚きですが、希少価値も高いし、狙ってやったのなら大したもの。増産する時は、どうするんでしょう。

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発売中止の時のコメント・リツイート

2020/12/31:ことしの「心に残った音」 ”緊急事態宣言での街の静けさ”

都内の電気機器メーカーが毎年行っていることし1年の「心に残った音」をテーマにした調査で、ことしは「緊急事態宣言によって閑散とした街の静けさ」が最も多くの支持を集めました。この調査は、東京・国分寺市にある補聴器などの電気機器メーカー「リオン」が毎年インターネットで1000人を対象に行っているものです。 それによりますと、ことし1年間のニュースに関連し「心に残った音」を11の項目の中から複数回答で選んでもらったところことし4月の新型コロナウイルスの感染拡大による「緊急事態宣言で閑散とした繁華街や観光地などの静けさ」が全体の32.7%と、最も多くの支持を集めました。次いで「各スポーツが無観客で行われる中、会場で響く選手の声や競技の音」が31.6%。「医療従事者などへの感謝とエールを表すため、世界各国で行われた拍手」が29.2%となりました。
このほか「電車やバスなどで聞こえたせき」や「入店時や自宅で測定した体温計の音」など、新型コロナウイルスに関連する音が多く選ばれました。調査した「リオン」は「音は記憶に残る出来事と密接に結び付いているが、ことしは多くの人の心に新型コロナウイルスが刻まれる1年となった。来年は明るい音が印象に残る年になってほしい」としています。

NHKウェブ

心に残った音

流石補聴器のメーカーだけあって、「11の項目」が、とても魅力的です。「リオン」のウェブサイトも見ましたが、11項目作って、トップ10を公表するんですね。よくある手法なのかもしれませんが、そう言うちょっとした気配りが、補聴器などの電気機器の開発に活かされるんでしょうね。

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2020/12/22:こんなボディースーツ「待ってました!」障害児の介助で話題に ユニクロが発売

ユニクロで今秋発売された110~160センチサイズのボディースーツが、介助の必要な障害児・者の父母らの間で話題となっている。子ども用のボディースーツとしては、股下にボタンのついたロンパースが知られている。この構造が介助にうってつけといい、兵庫県内でも2店にサンプルが置かれ、父母らからは「待ってました!」と感嘆の声が上がっている。介護用品で出ている下着は1枚2、3千円するといい、「自分で作っていた」という保護者も少なくない。24時間気の抜けない介助を続ける中で、下着がままならないのは「大きなストレス」だったという。こうした声に応えようと商品開発に動き出したのがユニクロを運営するファーストリテイリングだった。市場調査をしたところ「ニーズはあるのに品薄で高額」という現状が分かり、父母らの希望を聞き取り。商品化にあたり「子どもの下着として買い替えやすい価格」で「着替えさせやすく、快適なもの」を目指したそうだ。

神戸新聞

介護スーツ

素晴らしい商品だと思います。お客さんの声に応える。それが、商売の基本だと思います。ユニクロは、高齢者向けのボディースーツも、作ることになるのかも知れませんね。

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2020/12/22:車1台でお湯が沸き、レンジでおにぎり温めも…災害時の停電対策に「電動車」

災害による停電の際に、電気自動車(EV)やハイブリッド車(HV)などの電動車を「電源」として活用しようという動きが広がっている。自動車メーカー側と自治体が災害時の電動車派遣協定を次々と結んでおり、締結件数はこの1年で6倍近くに増えた。国も派遣を支援する仕組み作りを検討している。この車は1台で一般家庭の最大10日分の電力を供給でき、四輪駆動で被災地も走りやすい。今年7月の九州豪雨では、メーカーの三菱自動車が熊本県人吉市に3台を派遣し、災害現場で使う電動カッターの電源などに利用された。被災地で電動車を電源に使う取り組みは2011年3月の東日本大震災で注目され始めた。

読売新聞オンライン

電動車

以前から、言われていましたが、当時は、車をそんな風に使うだなんて、思いもよりませんでした。特に、災害時には、頼りになるので、電気自動車の普及の後押しにもなるかも。ガソリン車は、逆に、災害時に、ガソリンスタンドが、パンク状態になるので、電気自動車が広まる時は、一気かも知れませんね。

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2020/12/18:女性誌がなぜSDGs特集? 世界を変える身近な発信で異例の重版

2019年初頭、月刊誌「FRaU」(講談社)が女性誌として日本で初めてまるごと1冊「SDGs」を扱ったことが話題となった。これをきっかけにSDGsの認知度はアップ。その後わずか2年間にFRaUではムック本をあわせて合計5冊でSDGsを特集した。11月末にも新しくSDGsをテーマにした号が出たばかりだ。なぜ女性誌でSDGsだったのか? 当時まだ認知度が低かったSDGsというテーマを雑誌が取り扱うことにどんな意味があったのか? その思いや戦略と、この試みが世の中に与えた影響について編集長の関龍彦氏にお話しを伺った。

押しつけるようなやり方では読者はシャッターを下ろしてしまう。そこで僕たちは「北風と太陽」という童話の「太陽」になろうと思ったんですね。たとえば新聞やテレビのドキュメンタリー番組でSDGsを扱うと、アフリカの飢えた子どもの写真や地球温暖化の影響をうけた悲惨な現状などを写真や映像、数字などを使って訴えがちですよね。そういう脅かして訴えるというやり方も必要ですが、それは他のメディアに任せておくことにしました。僕たちは「こういうものがあるよ」「他の国ではこんなことをやってるよ」「私たちの生活にも取り入れたらいいんじゃない?」ということを、他の号を作るときと同じように写真や文章のクオリティもそのままに「女性誌」というエンターテイメントとして提案することにしたんです。だから読者に共感してもらえたんじゃないでしょうか。

ある計算によると、数十年後にはいろんな魚が捕れなくなって寿司屋にはネタが5種類くらいしかなくなると言うんですよ。そんなの嫌じゃないですか。単純だけどそういう想像をすることも大切ですね。

パラサポWEB

女性誌

確かに押し付けるような形では、浸透しにくいのだなと共感しました。SDGsって、何度学んでも、分かりにくいのは、事実だと思います。だから、具体例が必要になるんでしょう。「オンライン少説」で、実際のダウン症児者の姿を具体的に描くことで、太陽になれたら良いなと思いました。

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2020/12/13:アメリカ コロナワクチンの供給開始 14日以降各地に到着見通し

アメリカのFDA=食品医薬品局がファイザーなどの新型コロナウイルスワクチンの緊急使用を許可したことを受け、アメリカ政府の当局者が会見し、配送に向けた作業がすでに始まり、14日以降、全米各地にワクチンが到着する見通しを示しました。一方、ワクチンの輸送にあたっては国際的にも飛行機での輸送力の確保が課題となっています。IATA=国際航空運送協会によりますと、世界人口の78億人に1回分のワクチンを提供する場合、その量はボーイング747型の貨物機8000機の積載量に相当するということです。アメリカ・ユナイテッド航空の貨物部門の責任者ヤン・クレムス氏はNHKのインタビューに対し「ワクチンの輸送は航空貨物業界にとってこれまでに最も大きな出来事だ」と話しています。そのうえで「ワクチンそのものの輸送はふだんから行っているが、これだけの規模の輸送を実現するには、航空貨物会社だけでなく、出荷する製薬会社や陸上での保管や輸送を行う企業などのコミュニケーションと協力が不可欠だ」と述べています。

NHKウェブ

ワクチン輸送

コロナで疲弊した航空業界が、ワクチンで救われる格好になりました。色々な企業が、連携して、乗り切ってくれることを祈っています。

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2020/10/30:“電気ナマズ”に震かん?中国 EV競争 その先にあるものは

「ナマズ効果」ということばを知っていますか。あるグループに異質な存在が加わると、それが刺激になって、グループ全体の活力が増すことをいいます。もともとは北欧の漁業から生まれたことばです。水槽の中のいわしの群れを放っておくと弱って死んでしまうのですが、ナマズを中に入れると、いわしが緊張して泳ぎ続け、鮮度が保たれるということに由来します。中国の自動車市場にとっての「ナマズ」。それはEV(電気自動車)の世界最大手「テスラ」です。テスラという「ナマズ」を刺激策として投入することで競争を促しつつ、優秀なメーカーを選別していこうというのです。また、電池やモーターなど関連する部品メーカーの育成にも役立てたいという思惑があるとみられます。競争を勝ち抜くため、中国メーカー各社が力を入れているのが「スマートカー」の開発です。世界の自動車業界は今、100年に一度の変革期にあると言われ、各社が電動化をはじめ、車をネットにつなげるコネクテッド、自動運転などの先端技術の開発にしのぎを削っています。こうした動きは、中国では「スマート化」と呼ばれ、中国政府は5年後の2025年までに新車販売に占める「スマートカー」の割合を30%とする目標を打ち出しています。

NHKウェブ

ナマズ

あえて、米国のテスラを入れるとは、思い切った策です。

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2020/10/29:会津スマートシティーの挑戦 デジタルでクーポンや医療

デジタル技術で都市機能や暮らしを向上させるスマートシティー。新型コロナウイルスを契機に行政のデジタル化の機運が高まる中、街づくりにもその波が押し寄せている。経済産業省によると国内でスマートシティー関連事業に取り組む地域は現在約160。その一つ福島県会津若松市では、デジタル技術を使った様々な実証実験が進行中だ。住民の同意を得た上でデータを収集、活用する「オプトイン」方式を採用し、日本を代表する次世代都市に挑もうとしている。

日本経済新聞

会津

キーワードは、「地域医療」「大手とベンチャーがスクラム」「デジタルクーポンで観光客呼び込む」「人材が拓く未来」だそうです。日本初のデジタル地域通貨「Byacco」と言うものも発行したそうです。こうした地域ぐるみの取り組みは、個性的で、魅力があります。

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2020/10/27:脱炭素へ大競争時代 中国は水素奨励、欧州は新税検討

国際エネルギー機関(IEA)は10月に公表した報告書で、2050年に世界の排出を実質ゼロにするため30年までに必要な道筋を示した。(1)二酸化炭素(CO2)を10年比45%減(2)電力部門からの排出を19年から60%減(3)電力供給に占める再生エネの割合を19年の27%から60%に上げる(4)30年の乗用車販売の半分以上を電気自動車(EV)に――。いずれも容易な内容ではない。IEAは個人の行動を変えることも提言した。(1)労働者の2割が週3回以上在宅勤務(2)運転速度を時速7キロメートル遅く(3)冷暖房の設定を3度弱める(4)3キロメートル以内の車移動を自転車か徒歩に変更――などを推奨した。

日本経済新聞

脱炭素

脱炭素へ向けて、大きなうねりが起きています。

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2020/10/26:東南アジア、フードテック勃興 エビ培養肉や豚風植物肉

東南アジアでフードテックスタートアップが相次ぎ生まれている。多様な食文化を背景にエビの培養肉や豚肉風の植物肉など様々な嗜好に対応する。既に人工肉が流通する米国と比べて創業間もない企業が多いが、域内の人口は6億人と米国の約2倍の巨大市場であり、東南アジア発スタートアップは大きく成長する可能性を秘めている。培養肉をエビの形に整えた「3Dエビ」や、ロブスターやカニの培養肉の研究も進め、シンガポール国内の飲茶(ヤムチャ)店などに展開する計画だ。ショーク・ミーツは幹細胞研究者のサンディヤ・シュリラム氏らが18年に立ち上げた。甲殻類の培養肉はめずらしく、すでにエビ培養肉を使ったシューマイを開発した。出資した東洋製缶グループホールディングス(HD)は「他社にはない技術力が魅力」と話す。国連の推計によると、世界の人口は50年に約100億人に達する見通し。増えた人口をまかなうためには食料生産を10年比で5割以上増やさなければならないとされる。食品ロスの低減や次世代タンパク質の開発は世界の急務となっている。

NHKウェブ

フードテック

人口増加による食糧難の救世主になれるか。

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2020/10/25:瀬戸内海「きれい過ぎ」是正 水域設け対策、漁業影響防ぐ―法改正へ・環境省

瀬戸内海の一部で海藻類などの栄養源となる窒素やリンといった「栄養塩」の濃度が下がり、養殖ノリの色落ちや、漁獲量の減少が起きている事態を受け、環境省は対策を講じる方針を固めた。栄養塩を増やす水域を設定できる新制度を導入し、「きれいになり過ぎた」(同省幹部)状況を是正、漁業への影響を防ぐ。環境相が、赤潮の原因でもある栄養塩の削減目標を定め、これに基づいて各府県で下水処理場や工場の排水に規制をかけている。赤潮の発生は激減したものの、近年は一部水域で養殖ノリやイカナゴ漁に悪影響が出ている。一方、ハマチやタイの養殖水域では、赤潮の防止で引き続き栄養塩の積極的な除去が必要だ。

時事ドットコム

きれい過ぎ

思わぬところにビジネスチャンスがあるものです。

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2020/10/25:JR西日本、北陸で無人駅拡大 自治体は利便性懸念

JR西日本が北陸の駅運営体制を見直す。北陸新幹線の主要駅以外で切符販売の有人窓口を廃止し、約8割を無人駅にする。従業員の大量退職などに備えて効率化を進め、新幹線の中長距離輸送で稼ぐ収益構造をつくる。同社が経営資源の「新幹線シフト」を鮮明にしたことで、見直し対象の駅の地元自治体は利便性の低下などにつながらないか身構えている。

NHKウェブ

無人駅

痛みを伴う改革も必要な時代です。

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2020/10/22:米ペイパル、仮想通貨で支払い可能に 21年にも2600万店で

オンライン決済大手の米ペイパル・ホールディングスは21日、暗号資産(仮想通貨)の売買を始めると発表した。数週間以内に米国で開始し、2021年初めに世界のペイパル加盟店2600万店以上で仮想通貨を使った支払いができるようにする。ペイパルは世界に3億人を超える利用者を抱えており、仮想通貨の普及を後押しする可能性がある。ペイパルが取り扱うのはビットコイン、イーサリアム、ライトコイン、ビットコインキャッシュ(BCH)の4銘柄。

日本経済新聞

ペイパル

安全性の問題はありますが、暗号資産(仮想通貨)が、世界を変えるのは、間違いないようです。こう言う波に乗れるかどうかが、日本企業の未来を占うんだと思います。

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2020/10/18:図書館、家庭配信へ始動 著作権法改正へ文化庁議論

新型コロナウイルス感染症対策で多分野でのオンライン化が課題になるなか、知の共有を担う図書館も例外ではない。各家庭への蔵書のインターネット送信を可能にしようと、文化庁は2021年の通常国会への改正著作権法案提出に向け急ピッチで議論を進めている。ただ既存の電子書籍ビジネスへの影響など考慮すべき点も多い。

日本経済新聞

図書館

こうした変化が、社会の新陳代謝を促し、需要と供給を刺激するのだと思います。

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2020/10/20:復興支援のひまわりの種から路線バスの燃料油 福島 二本松

東日本大震災からの復興を支援するNPOのプロジェクトで育てられたひまわりの種から、路線バスの燃料となる油を絞る作業が福島県二本松市の福祉作業所で行われました。このプロジェクトは、震災の影響で仕事が減った福島県内の福祉作業所に新たな仕事としてひまわりの種の袋詰め作業などを行ってもらおうと地元のNPO法人が9年前に始め、全国に広がった種の販売先からは新しい種を送り返してもらい、福島県内の駅や学校などで「復興のシンボル」として育てています。20日は、福島で育ったひまわりの種から油を絞るセレモニーが行われ、福祉作業所で働く人たちが5台の機械を使って油を絞りました。このプロジェクトでひまわりの種を購入した人は、全国でおよそ50万人に上るということで、20日絞ったひまわり油は、地元の路線バスの燃料の一部として使われるということです。このプロジェクトに取り組むNPO法人チームふくしまの半田真仁理事長は「復興のシンボルのひまわりを活用することで、震災を後世に伝えることにつながってほしいです」と話していました。

NHKウェブ

ひまわり

多様性とは、こうしたことの積み重ねなのかも知れませんね。

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2020/10/20:日本生命 「ESG投資」手法をすべての投資や融資判断に導入へ

生命保険大手で国内有数の機関投資家でもある「日本生命」は、社会的な課題への取り組みを重視して投資先を選ぶ「ESG投資」の手法をすべての投資や融資の判断に導入することになりました。「ESG投資」は、環境保護や労働環境の改善など社会的な課題への取り組みを重視して投資先を選ぶ手法で、世界的に広がっています。来年4月からすべての投資や融資の判断に、この「ESG投資」の手法を導入することになりました。ESG投資の視点で評価が高い企業は、高い運用益が得られる傾向があるとされ、日本生命は、ESG投資の手法を全面的に導入することで、運用の収益性を高めたい考えです。

NHKウェブ

ESG

つまり、こうした選別の時代が到来するのです。

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2020/10/20:ネット関連企業、時価総額伸ばす 生活様式変化に対応

日本経済新聞が売上高100億円以下の上場企業「NEXT1000」を対象に、3月末から半年間で時価総額が伸びた企業を調べたところ、ランキング上位にはネット広告やデジタル教材などIT(情報技術)サービスが目立った。新型コロナウイルス感染拡大による人々の生活様式の変化を反映した。同期間に時価総額を伸ばしたNEXT1000企業は9割に達し、平均の増減率は18.2%増えた。

日本経済新聞

NEXT1000

伸びる分野は、コロナ禍でも、伸びているのです。

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2020/10/16:エネルギー消費量 実質ゼロ施設公開 省エネや太陽光発電導入

省エネや太陽光発電の導入で、年間のエネルギーの消費量を実質的にゼロに抑える施設が神奈川県鎌倉市に完成し、報道関係者に公開されました。政府は年間のエネルギーの消費量を実質的にゼロに抑える建物を普及させるため、必要な設備を導入する場合補助金を出すなどして後押ししています。こうした建物は、ZEB=ネット・ゼロ・エネルギー・ビルと呼ばれ、神奈川県鎌倉市に完成した施設が16日、報道関係者に公開されました。この施設は大手電機メーカー、三菱電機の「実証棟」で、延べ床面積が6000平方メートル以上のビルとして、国内で初めてZEBに認証されました。電力の消費量を減らすため、室内の温度調整には、効率にすぐれた空調設備や温水や冷水が内部に流れるパネルを活用するほか、大きな窓を設けて日光を取り入れています。また、太陽光パネルを屋上だけでなく窓のひさしにも設置することで発電量を増やしました。

NHKウェブ

ゼロ施設

もう、こんなことができるんですね。

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2020/10/14:CO2回収し活用する「カーボンリサイクル」研究開発が本格化

脱炭素の機運が高まる中、二酸化炭素を回収して燃料や化学品に活用する「カーボンリサイクル」の研究開発が企業の間で本格化しています。このうち、ゼネコン大手の鹿島建設は中国電力などと共同で、コンクリートの製造過程で二酸化炭素を吸収する技術を開発しました。原料のセメントとカルシウムやケイ素の化合物を混ぜることでコンクリートが固まる過程で化学反応が起き、二酸化炭素を吸収できるということです。

NHKウェブ

カーボンリサイクル

こうした大手企業が、率先して研究開発をしてくれると、心強いですね。

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2020/10/13:菅首相「活力ある地方作ることは最重要政策」

政府と地方6団体が意見を交わす「国と地方の協議の場」が開かれ、菅総理大臣は「活力ある地方を作ることは菅内閣の最も重要な政策の1つだ」と述べ、地方の所得向上などの実現に力を入れる考えを強調しました。

NHKウェブ

活力ある地方

テレワークによる地方移住には、朗報ですね。

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2020/10/13:パソコン世界出荷台数 前年比14%超増加 コロナ影響で需要拡大

ことし9月までの3か月間に世界で出荷されたパソコンの台数は、およそ8127万台と前の年の同じ時期と比べて14%を超える増加となりました。アメリカの調査会社は、新型コロナウイルスの影響で世界的にテレワークなどが増え、需要が拡大したと分析しています。

NHKウェブ

パソコン

こうして、伸びていく分野もあるので、シフトしていくことが肝要でしょう。

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2020/10/13:CO2活用「カーボンリサイクル技術」で日米覚書 研究加速へ

日本とアメリカは、大気中の二酸化炭素を回収し、燃料や化学品に活用する「カーボンリサイクル」と呼ばれる技術について専門家を相互に派遣するなどの覚書を取り交わし、研究開発を加速させる方針を固めました。脱炭素の機運が高まる中、産業化への道筋をつけ、この分野で世界をリードしていきたい考えです。

NHKウェブ

カーボンリサイクル

こうした技術は、コストが高いのが難点ですが、それをクリアできれば、強い味方です。

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2020/10/10:「グリーン投資」拡大へ 成長戦略に位置づけ 西村経済再生相

脱炭素社会の実現に向け、西村経済再生担当大臣は工場で排出される二酸化炭素を農業に活用する佐賀市の取り組みを視察し、地球温暖化などの対策に力を入れる企業を投資先に選ぶ「グリーン投資」の拡大を促すため、成長戦略のひとつに位置づけたいという考えを示しました。

NHKウェブ

グリーン投資

こうしたところにお金が集まって来るのかも知れませんね。

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2020/10/9:東芝 次世代の暗号技術「量子暗号通信」来年度にも事業化へ

「量子暗号通信」と呼ばれる解読されない次世代の暗号技術を、東芝が来年度にも事業化することがわかりました。中国などとの開発競争が激しくなる中、欧米の通信大手とも提携し世界でトップシェアを握りたいねらいです。量子暗号を使う通信ネットワークを広く構築することができれば、米英の2か国だけでも事業規模は数千億円以上にのぼる可能性があるということで、東芝はアジアなどでも提携先を増やしていく方針です。

NHKウェブ

東芝

科学技術の進歩が、需要を満たし、富を生み出す、良い例だと思います。

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2020/10/9:「環境で経済成長を」ヨーロッパの新戦略

特に議論が盛んな地域がEU=ヨーロッパ連合。新型コロナウイルスの影響でことしの経済成長率が域内全体でマイナス8.3%に落ち込むと予想されている。そのEUはことし7月、経済再生に90兆円余りを投入すること、そのおよそ3分の1をグリーンリカバリーに充てることで合意した。資金はEUとして債券を発行し、市場から調達する。EU加盟国が共同で巨額の債務を負う史上初めての試みで、うまく回らなければ「借金」だけが残りかねない、大きなチャレンジだ。EUは域内の温室効果ガスの排出量を、2030年までに1990年と比べて少なくとも55%削減し、2050年までに実質ゼロにすることを掲げている。そして「クリーンエネルギー」「持続可能な産業」「持続可能でスマートな移動」などの概念のもと、技術革新や新たなビジネスの創出を進め、2050年までに130万人分の新たな雇用を見込んでいる。

NHKウェブ

EU

EUのグリーンリカバリーで、新たな雇用が、創出されます。

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将来の展望


持論

まず、これまでの常識が通じない可能性があります。その点を踏まえて、「将来の展望」を考えました。

自然エネルギー

例えば、太陽光は、世界中誰にも等しく恵みを与えてくれます。かつて、石油が、産油国にとんでもない恩恵を与えたように、太陽光を上手く利用できれば、世界中の人々が、石油王ならぬ「太陽光王」になれるのです。石油だって、一見すると、只の有害物質ですよ。しかし、その石油を巨万の富に変えたのは、人々の英知と努力の結果に他なりません。

科学技術の進歩

人は、科学技術を進歩させて、安くて良いものを作ることができるようになりました。それにより、出費が減り、生活の満足度などが向上しました。

価値の創造

デジタル化などの社会変革が進み、新たなビジネスチャンスが到来します。その波に乗って、利益を出せるかが、勝負の分かれ道。意思決定の遅い会社は、容赦なく、市場から追い出されるでしょう。

業態転換

企業の業態転換が、当たり前になって来るでしょう。同じビジネスモデルが、長続きしなくなっています。良い例が、「富士フイルム」でしょう。世界中で「写真フイルム」を売っていた会社が、今は、世界中で「アビガン」を売ることになるんだから、将来のことは、分かりません。

選別の時代

「SDGs」「IT」「ESG(環境・社会・ガバナンス)」「多様性」などへの投資は、これから増えて行くだろうし、収益性も高いでしょう。それには、理由があって、国民の目がそちらに向くし、政府の支援もあるし、それに応じて技術も進歩するからです。当たり前のことですね。

テレワーク

奇しくも新型コロナウイルスのおかげで、テレワークの機運が、盛り上がりました。それは、人々の地方移住などを通して、生活の充実度を増すことにもなります。地方移住することで、家賃などの出費が抑えられます。物価も安いでしょう。地方には、高齢の家族も住んでいるかも知れません。一緒に暮らせば、そもそも家賃など要りません。介護福祉などへの出費が減り、国の歳出削減効果も期待できます。テレワークに関しては、「テレワーク人気地方移住ランキング」をご覧ください。

ウィークエンド・ワーカー

色々な会社が、週休3日制などになる反面、週末だけ働く「ウィークエンド・ワーカー」が、浸透するかも知れません。そうして、働く時間や場所などを多様化することで、経済が、より良く循環することになるでしょう。

医療技術の進歩

ゲノム創薬の開発など、医療技術が進歩します。がんの薬なども、もっと安くて良いものが、自由競争の中で生まれて来るでしょう。高齢化でも、出費を抑えられ、健康に暮らせるのです。その結果、健康寿命が伸び、医療費の削減、シニア世代の雇用の増加などに資するものと思われます。

余暇

結果、余暇の時間が増えて、色々なものを消費することになります。IR施設などにも行くでしょう。趣味にも時間を割くでしょう。そうして、新たな雇用の創出が生まれるのです。

多様性・共生社会

障害者などが、テレワークで仕事をしたり、介助の用具が進化したりして、社会進出ができるようになるでしょう。そうした分野でのビジネスチャンスでもありますし、社会福祉費用の削減により、税金が安くなる可能性だってある。

トンデモ

未来には、何が起こるか分かりません。例えば、サプリメントを飲んでいる方も多いと思いますが、食事の必要がないような高機能サプリメントが開発されることもあるかも知れません。希少価値の高い金属「レアメタル」の原子を作る技術が開発されるかも知れない。新たなウイルスの危機などで、どうしても困ったら、「ゲノム編集」が、認可されるかも知れない。環境の変化で、人間の遺伝子が、変異をするかも知れない。

物価は、上がるもの?

日本は、人口が減って行き、欧州のように、ほどほどのところで落ち着くと思います。デジタル庁もできて、色々なものが、ネットを経由して、安い手数料で、手続きできるでしょう。上述の通り、科学技術の進歩により、安くて良いものが作れる時代になります。それなのに、政府・日銀は、「物価上昇2%の目標」を掲げています。物価が上昇する目的・理由があるのでしょうか? 物価が上昇するものだと言う、常識を忘れた方が良いのかも知れません。

デフレで良い

インフレになるくらいなら、デフレで良い。それが、本来の姿なんだと思います。その中で、知恵を絞って、豊かさを築き上げるのが、社会と言うものではないでしょうか。

雇用・経済の循環

もちろん、悪い面もあります。テレワークで地方移住が進んだり、会社が、都外にオフィスを構えたりすれば、都心の地価・不動産価格は、下がります。鉄道会社の株なども下がるでしょう。しかし、それが、時代の流れであり、雇用・経済の循環なのではないでしょうか。鉄道会社が、余剰資産・人材を利用して、IR施設を作れば良い。それは、今でも、やっていることです。要は、社会を良い方に変革して行くのです。既得権益とか言ってないで。

タブー

タブーにメスを入れて、社会の歪みをなくしていくことが必要になるでしょう。政治も民間も。その覚悟と必要性を感じ取ることが、求められているのではないでしょうか。

結論

  1. 既得権益を捨て、ビジネスモデルを見直し、改革をする。
  2. 新たなビジネスチャンスは、必ずある。
  3. 物価は、上昇するものではなく、安定させるもの。
  4. 研究・開発には、それ相応の投資をして、回収する。
  5. 努力を惜しまず、英知を磨く。
  6. 神様は、見ていると信じて、善行を積む。

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